九州

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私は自分が大阪に住んでいるのもあって
電車旅へ行くときは西日本方面に向かうことが多いです。

四国は電車だけでは行けずバスに乗り換えて動くことになるので
あまり行きませんが、中国方面や九州へはかなり通っていると思います。
最初は広島辺りまでがベストな距離だったんですけど
電車旅に慣れてくるとどんどん距離が伸びてきて、
福岡まで行動範囲が広がりました。

電車旅好きな管理人は、電車はさることながら
実は新幹線のあの空間もとても好きなんです。
だからたまに奮発して新幹線に乗ることがあるのですが
九州への新幹線といえば『みずほ』ですよね。

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みずほがデビューしたときは新幹線で博多まで行きました。
さすがにグリーン車は高くて乗れないので普通車の指定席に乗車。

東海道新幹線と違って車内が木目調で温かい印象です。
ひじかけやテーブルも木目調で高級感が溢れていました。
やっぱり新幹線っていいなと思いながら素敵な2時間30分を過ごしました。

新幹線に乗るならみずほがおすすめです。

九州繋がりで思い出したんですが、
関西でゆう鉄道ICカードのICOCAってあるでしょう?
JR九州のICカードは名前がユニークでSUGOCAっていうんです!
何だか可愛くてつい買ってしまいそうになりました。

あと、そのSUGOCAを販売しているJR九州ですが近々株式上場する噂が流れています。
『JR九州が上場します.com』
株なんて一切初心者ですが、電車好き代表として
JR九州のIPO(=新規公開株)に挑戦してみようかと思います。

栃木・鬼怒川温泉

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最近旅行に行ったところで良かったところといえば、
栃木県の鬼怒川温泉です。

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これは夏休み期間中の青春18きっぷを使って行ってきました。
ちなみに管理人は大阪に住んでいるので
栃木まではかなりの長旅になりましたが、とてもいい旅になりましたよ。

旅行プランは2泊3日ののんびり旅。

初日、始発で地元の駅から出発。
始発だと人が少なくとても快適に過ごせます。
栃木までの乗り換え方法は事前に調べていたのですが
乗り換えは10回。ずっと電車に乗り続けていれば約13時間で目的地へ到着予定。

この時点で尻込みする方は多いと思いますが
私にとったら電車に揺られているとあっとゆう間です。

でもさすがに乗り続けていると疲れてきてしまうので
途中下車して目的地の他にも寄り道もたくさんします。

今回は富士川駅で降りて富士山を眺めながら
のんびりとカフェでコーヒーを楽しみました。

それからまた駅に戻り、ガタゴトと揺られ6時間ほど
やっと現地に着いた時にはもう夜の20時過ぎ。
温泉旅館を予約していたのでその日は温泉に浸かり
じっくりと癒されて就寝です。

次の日は朝食を頂いてからロープウェイで丸山山山頂へ。
筑波山系や温泉街の景色が抜群に綺麗でした。
その後もまた温泉に入ったり、温泉街を浴衣で歩いたりと満喫しました。

3日目の朝はまた早朝の電車に乗りのんびり電車の岐路につきました。

この度で掛かった交通費は4,620円と破格!
時間がない方には難しいかもしれませんが、のんびりどこかへ
いきたいなーって方には本当におすすめします。

青春18きっぷ

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管理人はもう社会人なので
学生の頃のように頻繁には電車旅出来なくなりましたが
今でも年に2、3回は一人で電車旅をしています。

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旅というか、実家に帰るときなんかもあえて鈍行で向かって
違う駅で降りて寄り道してみたり、急がずのんびり、が基本でです。

今やご存じの方も多いかと思いますが、のんびり電車旅で大活躍するのが

『青春18きっぷ』

青春とついているので販売当初は学生向けの切符だと思っていたら
そんなことありませんでした。

年齢制限はありませんが、販売・使用期間が決まっています。
使用期間は年に3回で、春・夏・冬です。
主に学生の長期練習に合わせて使えるようになっています。

青春18きっぷの販売金額は11,550円でこれで5回分です。
5回分ということで、一人で5回も旅行に行けない!と思うことなかれ。
これはもちろん5回使ってもいいですが5人でシェアしても大丈夫ですし、
2人で二日間使うことも可能です。

ですが複数人で乗るときには条件があります。
全員のスタートの駅を同じにすることです。
事前に配っておいて、じゃあ当日現地集合で!という訳にはいきませんのでご注意を。

また、青春18きっぷは普通列車や快速にしか乗れません。
一部に例外もありますが、新幹線はもちろん乗れませんよ。

乗り換えがスムーズに行き、体力的にも余裕があれば
東京・福岡間の移動も可能になるのでこれで移動できた場合はかなり安くつきます。
片道料金で、飛行機を利用した場合は4万円近く、新幹線だと2万2千円程度、
夜行バスなら8,000円程度。。とバス以外はかなり高額な金額になりますが、
青春18きっぷなら2,310円で済みます!

時間はかかりますが、経費を抑えたいなら是非ご検討されてはいかがでしょう。

必須アイテムと電車の秘密

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管理人は電車で読書をすることが多く、
そしてその時間がとても穏やかで大好きです。


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普段の生活では読書を落ち着いてすることがなかなか出来ないので
電車旅をするときは読みたい本を手当たり次第に持っていきます。
電車旅をしている最中は、時間を忘れて過ごすことがほとんどなので
気付けば一冊読み終わっていることもあれば居眠りしてしまっているときもあります。

また、本の他に必ず持って行くものがあります。

『ブランケット』

これは年中外せないアイテムです。
管理人は女性なので夏場でも電車の冷房が強すぎて
体が冷えてしまうときがあります。

それに電車旅で寒い地域に向かうときなんかは
駅でドアが開くたびに冷たい風が入ってきます。
女性の方が電車旅されるときは必ずブランケットを持って行くようにしてくださいね。
男性も寒がりの方は持って行かれることをおすすめします。

前の記事にも電車のちょっとした雑音が落ち着くと紹介しましたが、
なぜ、あんなに狭い場所で見知らぬ人と過ごしているのに
自分の世界に没頭出来るかというと、
パーソナルスペースを害されることでかえって、
脳がそのストレス緩和のために自分の世界に没頭しようとするそうです。

人が端っこに座ろうとするのも、パーソナルスペースを少しでも
守ろうとしているからだそうですよ。

ちなみにパーソナルスペースとは自分の周囲の空間のことで
心理的な縄張りを指します。
女性に比べて男性のほうが
このパーソナルスペースの範囲が広く警戒心が強いようです。
周囲45センチ以内は恋人の距離とされています。

電車旅の魅力

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あなたは電車旅をしたことがありますか?

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別に遠くまで行かなくてもいいのです。
小一時間ほどのいつもの通勤だって考え方によれば電車旅です。

毎日の通勤、通学が少しでも快適に、そして楽しい時間になれば
あなたの毎日も変わるのではないでしょうか。

電車の空間は私にとって自分と向き合ったり、
忙しい毎日を忘れて読書をしたり、うとうと居眠りをしたり。。
本当に自分の世界に入れる場所だと思っています。

よくカフェで人がざわざわしている中、勉強をしている人がいるでしょう?
人間は少し雑音がある場所の方が集中が出来るんです。
それと似たように電車は、揺れる音、人のコソコソ話など
ちょっとした雑音が意外と居心地が良かったりするものです。

そんな居心地の良い電車の空間が好きになったら、
今度は是非少し足をのばして、プチ電車旅をしてみてください。
今まで見えなかった景色や考えに出会えることでしょう。

ここでは電車を快適に過ごす方法や
管理人がい今まで行った電車旅の記録を紹介していきたいと思います。


では早速、電車を快適に過ごす方法その1を紹介します。

ケータイは鞄に片づける。

最近は電車でスマホをさわり続けている人をよく見かけますね。
ゲームをしていたり、LINEをしていたり。

あなたも一人で電車に乗っても常に誰かと繋がっている状態ではありませんか?
1度携帯はしまって、自分だけの時間にしてみてください。
それだけでとても頭のリラックスになるはずです。

まずはそんなしがらみから一度自分を解放してあげてみてください。